クルマとの相性バッチリのステンレスパーツ

車を一台組み立てるのに必要な部品の数はガソリン車で平均して約3万個が使われてます。一つ一つの部品を同じメーカーが作っておらず、専門のメーカーが作って一台を完成させます。 ゴム、布、ガラス、プラスチック、鉄など、分別するのが面倒なくらいにたくさんの素材が使われてます。

中でもキラリと光る魅力的な素材について取り上げて話しをしたいと思います。

まずゴムと言われたらすぐにタイヤといった部品と素材が結びつく物がある一方でステンレスパーツと言われてピンとくる方は車好きでしょう。ベアリングやナットボルト、そして人気のマフラーに使われることが多い素材です。

車好きならマフラーを変えて本来の排気音を楽しむことが多いです。 最初から純正マフラーは鉄が使われてることが多く、通販などで売られてる車のアクセサリーパーツはステンレスが使われることが多いです。
この素材の魅力は名前の通りサビなくて加工がしやすいので専用設計のパーツを作りやすいメリットがあります。

車のマフラーは複雑な形で、水に濡れることが多く、ステンレスとの相性がぴったりと言うことなります。 2021年現在は世界的にもカーボンニュートラルの取り組みによって各車メーカーは電気自動車に大きく舵を切り、エンジンからモーターに変わりつつある中で車好きとしてガソリン車が無くなる前に一言伝えたいことでした。

車全体で考えても構成部品が少ないステンレス素材ですが、電気自動車になっても形を変えてどこかで活躍できる余地はまだまだあるでしょう。

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