謎の木の正体は『真南蛮沉香木』だった!?

父が亡くなった時に遺品整理をしていたところ中国で人気のある香木を所持していたことが判明しました。
正直香木と言っても私にはさっぱりわからないわけです。
『伽羅』と『白檀』の名前自体は日本の歴史小説や中国の戦記もので見たことで知っていました。
またバブル期には日本人が、平成に入ってからは中国の方が爆買い云々の記事は見た記憶がありました。


とりあえず価値のあるものだとは漠然と理解していましたが、現物を見て「これは〇〇だ」と言える程の知識もないため、そのまま放置して納屋にしまっておきました。
そして昨今インターネットが普及して、ひょんなことから香木について調べてみると『伽羅』の価値が高騰していると知ったわけです。


前述した通りに伽羅かどうかはわかりませんが、査定してもらおうとインターネットで骨董品の買い取り業者を探して、LINEの写真機能を使って査定依頼を行いました。
複数の業者に送ってみたところ『真南蛮沉香木』のようだと判明。
査定額は実際に持ち込んでもらって確定しますと連絡を受けましたので、金額と文面が丁寧だった買い取り業者へと持ち込むことにしました。


鑑定結果はやはり『真南蛮沉香木』とのことで、親切に香木の基礎知識、査定ポイントも丁寧に話してくれたのが好印象です。
実際の買取り査定額も高速を使って足を運んだ分は気にならないくらいの額でむしろビックリです。
遺品整理や仏前などで香木、よくわからない木が出てきたら、プロに鑑定してもらうことをお薦めします。

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